ボークス1/100 アシュラテンプルリファイン(量産騎)


決定稿を見る限りではライトグレイというか「白」ではない感じはしたので(イレーザーエンジンが始動して装甲発光したら初めて白くなる感じ?)なるべく装甲裏のシルバー部を透けさせてグレーっぽくしてみましたが・・・決定稿の色とは程遠いです・・・


制作した方ならご存知の通りに・・・メーカー側では両足、ベイルの三点支持により完全自立」と謳ってますが、ベイル無しでも完全自立します。しかしこのバランス精度・・・かなり原型師さんは苦労したと思います。


背部の放熱板(ヒートシンク?)も半透明パーツなので半透明塗装というか顔料濃度をかなり薄くしたブラックを吹いてます。(設定重視派の人が見たら怒られそうですね)


結構アップで見ると・・・パーツの合いとかの甘さが目立ちます・・・(言い訳しまくり・・・)


タンクの透け方はちょっとギーガーっぽくて気に入ってます。(笑)あー・・・バイパス部分も装甲裏塗装しておけばよかったなぁ〜・・・)



あとがき(みたいなもの?)
こいつにはいろいろと教えられました。半透明塗装の大変さ、難しさ、透明樹脂の特性、製作工程やスケジュールの組み方、作品を制作する上での気合と根性(笑)etc・・・今まで制作した作品ももちろんそういったものは多かれ少なかれありましたが・・・インフェルノは別格というか・・・
実社会でもWeb上でも応援してくれる人がいなかったらきっと完成しなかったと思います。改めて応援してくれた方々にお礼を申し上げます。

応援の仕方も人それぞれ・・・ここでおもしろいエピソードが・・・
「ク○ネコニャンコの宅急便でーす」(笑)(ウソです。ほんとは某民営化になるとこです)
ここで実母が荷物を受け取る。
母「オマエ宛になんか来たよ」
僕「?大阪(ラウンドさんの本拠地)からかなー?どこから?」
母「うーん・・・道東からだよ(ここでもう道東からというと差出人は一人しかいません・・・)
僕「ということはH・A・G・Eさんか・・・なんだろう?」
母「ってゆーか品名に「ドーピング剤」って・・・オマエやばいものに手を出してんじゃないだろうねぇ・・・?」
僕「ちょっと待て!!!そんなもん使わなくても塗料のシンナーと寝不足と仕事の疲れで現在進行形で十分ラリってるYO!」(ええ!当時マジでやばかったです・・・心身ともに・・・)とりあえず中身を・・・

ガサゴゾ・・・・・・
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「ユ○ケル皇帝ロイヤル×6本・・・」(栄養ドリンク)
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確かにこりゃドーピンク剤だね・・・(母、僕ともに大爆笑!!!その後家に遊びに来た姉2人にも見せてさらに大爆笑!)
結構効果テキメンで限界性能たたき出しましたよ!(笑)この場を借りてH・A・G・Eさんにお礼を申し上げます。(多分HME会場でやたらと僕のテンションが高かったのはこの影響かと思います)

そんなわけで・・・僕のフィニッシャーワーク(笑)に休息はありません!次なる作品へトライです!(次回作は通常レジンですよん!ミラージュマシンですよん!)

                                     


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