ボークス1/100 アシュラテンプルリファイン(量産騎)








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解説
星団最高の頭脳を持ち、MHマイトとファティママイト(設計者)の二つの称号を持つ星団唯一のダブルマイト「Dr.ニューダイアモンド」の処女作。今回のものは、カステポーで30騎あまりのMHをスクラップにした(もっとも搭乗騎士の強さもあってのことだろう)先行試作騎をベースとした量産騎であるが、メヨーヨ朝廷全騎士団制式MHでもある。本編でもハイパワーピーキーな「Vサイレン ネプチューン」の一撃を凌いだり、(同型騎の「Vサイレン プレミネンス」には一撃で吹っ飛ばされたが・・・搭乗騎士の強さとファティマの性能でMHのパワーが変化するのはMH戦闘ではお約束)三大MHの一騎である「サイレン」と互角に戦うなど素晴らしい性能を誇る。その性能の高さは後のMH史に残るほどの傑作騎となる。

いいですね!重装甲!いいですね!荒々しい武器!(実斧)いいですね!曲面装甲!う〜〜〜〜ん!やっぱMHは重装甲に限りますよ!(ぶっちゃけクラウドスカッツで消化不良気味だったのでその反動です)っというわけでアシュラDD(←量産騎のこと)ですよ!
このMHのキットは唯一ボークスさんからしかリリースしてなくて、ある意味かなりマイナー(笑)でもこの騎体デサイン好きなんですよ〜皇帝騎や幻像などの「神秘的なイメージ」とはちがった「戦闘兵器」な感じがMHの本来の目的とマッチしていて制作意欲も湧き上がります。「戦闘兵器」のイメージなら艶消しでバリバリドライブラシ?っなこともアリかもしれませんが・・・僕はグロスフィニッシャー!そんなことは許されません!(笑)っつーことでいつものバリバリ光沢仕様でいきます!



下地処理
毎度のことながら一緒デス(これしか書きようが無い)#600までかけて造形村サフ吹いて3Mスポンジペーパーで磨いてそんでもって、もう一回サフ吹いて・・・これだけ(文章にすると簡単だけど・・・これがまたメンドー)



塗装
装甲色
すいません・・・ごちゃ混ぜです(またかよ)茶系はフィニッシャーズカラーにないので「どうやって作ろう?」っとチョイ悩みましたが・・・ここで勤め先の会社にて使われている顔料のことを思い出しました!そういえばほんのちょっとの茶色の顔料を入れただけで製品は橙色になるんだっけ・・・っつーことは・・・橙をベースに逆転の発想をすればOK?っということで・・・
M23オレンジにピュアブラックを少しづついれて調整!これでベースとなる茶色が出来ました!(こんな簡単でいいのか?)
このベースの茶色にパール顔料をコートしたらいいのか?それともパール顔料を混入したほうが良いか?っ両案出ましたが、カラーリングテストの結果混入ということに決めました(この方が塗膜も一段階薄くできる)今回の混入したパール顔料は市販されてないもの(だと思うけど代用品もあると思います)ですけど・・・イリオジン504っという着色パールです。これを適量ベース色と混ぜて吹き付けです。

メヨーヨ朝廷マーク
赤・・・ブライトレッド
黄・・・ピュアイエロー
白・・・ファンデーションホワイト

装甲裏
クラウドスカッツで余った装甲裏色にさらにファインシルバーとピュアブラックを追加(どちらかって言うとサイレンDの装甲裏色をちょっと暗くした感じ?)

スミイレ
ジャーマングレイ

今回やたらと使用する色が少なくてこの辺についてはめっちゃ楽でした(笑)(眼の塗装もデザインの関係上スミイレだけでOK!ラッキー!)

コーティング
あいかわらずの精密屋ウレタンクリアーです。あとの工程はいつもどおりです。今回は曲面装甲で装甲面も大きいこともあってやたらと光沢が映えます(笑)(でも光沢度っという点であまり光沢が映えないクラウドも全くかわらないんですけどね〜でも見た目は重要です)



あとがきみたいなもの?
海洋堂製キット(クラウドね)を作った後だったのからかもしれませんが・・・やはり非常に作りやすかったです。パーツのゆがみや気泡もほとんどないのはやはり生産部門(ヴァージナルアートだったっけ?)の生産技術が高い証拠だと思います。
さて・・・次はどれいこうか・・・まだまだ作らなければならないキットが・・・(汗X10)



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