ボークス1/100 アシュラテンプルリファイン(量産騎)












解説
Dr.ニューダイアモンドが開発したマイティーシリーズの一騎。開発コードネームは「マイティーα」。完成後は「暁姫」と呼ばれていたがミラージュ騎士団所属の「剣聖マキシ」が駆ることによって装甲色を半透明の暁色からオペラピンクに変更し「LEDミラージュB4デストニアス」と呼ばれることになる。また最強最悪のMH「LEDミラージュ」と同じスーパーイレイザーエンジン「1051(テンファイブワン)」と半透明装甲を採用・・・。
本騎は星団暦3075年の仕様である・・・。

っということでLEDミラージュB4デストニアス本編仕様です。以前制作した「設定版仕様」との違いは「頭頂部カウンターウエイトがない」「下腕のブレードがない」「騎体各所にミラージュマーク、ナンバーの追加」「腰部の装甲形状の変化」「クラッシャーブレードの形状の変化」っといったところです。
残念ながらこのキット、パーツ分割の構成上「完全な半透明装甲の表現」というのが出来ません・・・が!いざ半透明表現をやってみたらあんまり気になりませんでした(笑)ついこの間まで知らなかったのですがこの透明版仕様(最初販売されたときは通常レジンキット版だったようです)限定300個らしいです。(っとはいってもボークスさんの限定という言葉ほど当てにならないものはないですけどね(笑))というわけでこのようなキットを作れるチャンスをくれたラウンドテーブルさんに感謝X2です!(現物はラウンドさんのショーケースのほうで見れると思いますが・・・まぁWF2004夏のときにも展示していたのでどのような出来になっているかは見ている方なら概ねわかるかと・・・)



◎制作
あいかわらず変わったことはやってません!(笑)表面処理を行い自分のイメージした色が出るまでカラーテストをして根気よくマスキング作業を行いひたすら研いで磨く!!これだけです(文章にするとこんなに楽な作業なのか!?)それでも1ケ月半はかかりますけどね。半透明塗装もこれで4作目になりますし、以前制作したデストニアス設定版のノウハウがあったため制作方法に対してのトラブルはありませんでした・・・が!!!自分自身の体調に大問題がありました。その結果は・・・こちらを参照(泣笑)

・食器用洗剤+クレンザーでガシガシ洗って離型剤を落す
・全パーツのモールド彫りなおし
・#400→#600→#800→#1000→#1200→ソフト99コンパウンド3000で磨いて表面処理
(通常 パーツは#600まで)
・全パーツをパワープライマーで下地処理(フレームパーツはファインシルバーを吹いて透けないようにする)

フレーム関係はピュアブラック(♪プリッキュ・・・バキ!!!なんでもない・・・)+赤金少々
装甲裏はファインシルバー→フレームカラー
装甲色は蛍光顔料(桃)を少しずつオートクリアーに、さらにピュアレッドを少しずつ・・・(毎度のことながら 数値化不可能)
カウンターウエイト、クラッシャーブレードはピュアブラック(♪プリ・・・・ドガバキグシャ!)をオートクリアーで薄めて透け具合をみながら吹き付け(せっかっくの透明パーツなんでちょっとアレンジをしてみました・・・でもクラッシャーブレードまで半透明化したのはやりすぎだったかなぁ〜?))
細部に関しては毎度おなじみアクリルガッシュを使用してます。
特に記載してない塗料に関しては全てフィニッシャーカラーを使用してます。

装甲面の塗装が終わったら装甲裏はマスキングそのままでウレタンクリアーを吹き付け→硬化するまで待つ(今回は時間に余裕なかったので照明当てて硬化促進)→研ぎ→磨き(こちらの工程に関してはいつもと同じです)



◎あとがきみたいなもの
最後は組立て・・・ちなみに完成したのはWFの前日・・・つまり8/28の朝でした(ふぅ〜やばかった〜)まぁ〜なんとか完成してよかったです。


製作中BGM
MORRIGAN&cranky「history One」
EarBreaker &cranky「
SPEEDSTER
etc・・・



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